元気すぎて子供に叩かれてる女
背中を押し合ってる二人組のホスト
花の良さが全く分からないけど買ってたらそのうち分かるようになるかもしれないから買ってるって言ってた人
違和感がないタイミングで髪触ってくる
窓から入ってきたのに挨拶があった
指笛吹けるんすよと言って吹かずに帰った
川の水が増えてるのを良いことと言った
夕日が沈むまで看板に隠れてた
チーズを一口食べて後悔してる
とんがらせた口に輪ゴムを乗っけて店を出た
水たまりを踏んでから自分の話になる
その場でスマホ買った日記を書いた
手元が空白になってる写真見せて、ここに当てはまるものをお願いしますと言われた
射的の景品に使いたいと言って、茎をボンドで固めてた
電卓でギリギリを攻め合った
砂利の混じった足音が鼻歌のラストピースになった
蛍光色すぎる花を見て古い地図を開く